外科治療
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当院で対応できる外科的処置
当院では、口腔外科の観点から普通抜歯をはじめ、親知らずの抜歯・インプラント治療等にも対応しています。治療の際はCT撮影を行い安全な施術を行います。
歯のことだけでなく、お口の中を切ってしまったといった際にも当院でできる限りのご対応をさせていただきます。
どんなことでもお気兼ねなく、ご相談ください。
親知らずの抜歯
親知らずの抜歯は、一般的に20代から30代にかけて行われることが多い歯科処置です。親知らずは、他の歯に比べて奥に位置し、十分なスペースがない場合、隣の歯に圧力をかけたり、歯列に乱れを生じさせることがあります。また、親知らずが正しい位置に生えない場合、部分的に埋まったり、横向きに生えてしまったり、歯肉が炎症を起こしやすくなるため、抜歯が必要とされることがあります。抜歯は、局所麻酔を使用して行い、痛みをできるだけ抑えるよう配慮します。抜歯後は、腫れや痛みが一時的に発生することがありますが、ケアより早期の治療が期待できます。
※他の医療機関に紹介する場合があります。(ミンス中央病院様)
インプラント治療
歯を失った場所にインプラントを埋め込む治療を行います。入れ歯とは違いしっかり噛める感覚があるため、ご自身の歯と同じ感覚で生活を送ることができます。インプラント治療には外科処置が必要であるため、治療が完了するには半年から1年程度かかります。当院ではCT撮影を行い、ガイドを用いて精度良くインプラントを行えるように細心の注意を払って行っています。